「やるからには勝ちたかった」3人で練習に打ち込んだ日々
▼大西智晴さん
「連合チームを組む学校は、各校単独ではチームで多くて5人~3人…とかなので、守れるポジションがみんな少ないので…。できる人・守れる人がそのポジションにいかないと試合にも勝てなかったので、本職のキャッチャーではなくショートで出ていました」

選手が3人でも、練習は「週6日」が基本でした。当時の様子を、土で真っ黒になったグローブを見つめながら、大西さんは感慨深く振り返りました。
▼大西智晴さん
「やっぱり、やるからには勝ちたかったので…。これ(グローブ)を見たら、下坂先生にしごかれた思い出がよみがえってくるというか…。練習は、ひたすら1人が打って、1人が守って、1人が準備して…。3人で1日やっていたので、毎日へとへとで帰っていました」










