高速道路の本線上で“旋回”し逆方面に進んだ理由について、男性は「工事中の道路があって、先に進むことができないと思った」などと話しているということです。
逆走した男性が運転していた軽トラックは高知ナンバーで、男性はその後、家族が新宮ICまで迎えに来て、家族が軽トラックを運転して帰宅したということです(男性は運転せず)。
今回の逆走事案については愛媛県警が捜査を行うことになっていて、愛媛県警は18日、男性を「厳重注意」して帰宅させましたが、今後は「通行区分違反」の可能性も視野に捜査を続けるということです。
今回の逆走事案による事故はなく、けが人もいませんが、高知県警は「重大事故にも繋がる事案だった。高齢者の事故が多いので、改めて運転に注意してほしい」としています。










