高知工科大学で18日、卒業式が行われ、およそ600人の学生が、それぞれの未来に向かって、思い出の学び舎を巣立ちました。
高知工科大学の卒業式は、コロナ禍以降、2025年まで屋外で行われていましたが、今年から講堂での実施に戻りました。
式に臨んだのは、学部・大学院(学士、修士、博士後期課程含む)あわせて596人の卒業生たち。

卒業生の就職先で、高知県内への内定率は、学士で13.7%、修士で4.9%で、ほとんどの学生は高知県外の企業に就職します。
▼卒業生
「(卒業を迎えて)安心しています。(単位が)最初は危なかったですね…。卒業後はトラックを作ることに関係する仕事に就きます」
▼卒業生
「大学院まで通ったので、6年間両親に支えてもらったっていうのはすごく感謝していて、まずは『ありがとう』と言いたいです。これから恩返ししていくような、親孝行していくようなことができたらいいなとは思っています」
▼卒業生
「部活ばっかでした!男子バレーボール部のマネージャーで。(卒業後の進路は)企画・広報みたいな感じで、部活のマネージャーで得た力を使っていきたいです」
▼卒業生
「本当に人に恵まれて幸せな学生生活でした。私は徳島県からで近いんですけど、私だけちょっと離れ離れになるのが寂しいんですけど…また高知にいっぱい帰って来たいと思います。この3人に出会えて、すごく私の学生生活は充実しまくってすごく幸せでした!ありがとうございます!大好きです!泣きそう!」
高知県内では、あす19日は高知県立大学で、23日(月)には高知大学で、それぞれ卒業式が行われます。











