
▼ケサブさんの弟 カナル・ジーブラズさん
「ケサブが病気になった時、高知のみなさんは、たくさん助けてくれました。優しさは国の中だけでなくて、国を越えて届くんだと知りました。ありがとうございました」
そしてジーブラズさんは、「兄は難病を抱えながらも、決して笑顔を絶やさなかった。みなさんの優しい気持ちが、今もネパールと高知をつないでいる」と、子どもたちに伝えました。
▼ケサブさんの弟 カナル・ジーブラズさん
「私たちの人生は、いつ終わるかわかりません。だから、生きている間に自分がやりたいことを頑張って、チャレンジして、どんなに難しいことがあっても諦めずに進んでいけば、自分でできないことがあっても、誰か手伝ってくれる人が出てくる。やりたいことは、頑張って取り組んでほしい」
「生きる」って、なんだろう⋯。ジーブラズさんの話を聞いた児童たちは、この「問い」に素直な気持ちで向き合っていました。










