
阪神1年目の2025年は2軍で58試合に出場し、打率.266、37安打(二塁打5、本塁打1)をマークしていましたが、2年目の2026年はオープン戦でここまで7試合に出場し、11打数6安打(本塁打1)、打率.545の好成績をマークしていました(3月10日時点)。
支配下契約の締結を受けて嶋村選手は「話をいただいた時は、ほっとした気持ちもありました。ただ、ここからがスタートだと思うので、謙虚な気持ちを忘れずに、向上心を持って日々の練習を積み重ねて、チームに貢献できるように頑張りたいです」とコメントしています。
2024年のドラフト指名後、嶋村選手は「1日でも早く支配下登録されて『打てるキャッチャー』として、1日でも早く阪神タイガースの力になれたらと思っています」と話していましたが、NPB2年目のシーズン開幕前に支配下登録を掴み取り、「スタートライン」に立ちました。
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