村の“ほぼ全て”の世帯に「タブレット型テレビ電話」を設置

▼大川村役場 総務課 川村晃召 主幹
「こちらが、村民の方に災害時にお知らせする端末になります。村には全部で211世帯あり、ほぼ全世帯に整備されています」
設置されているのは「タブレット型テレビ電話」です。住民は災害時、自宅にいたまま、この端末からいち早く情報を受け取ることができるといいます。
▼大川村役場 総務課 川村晃召 主幹
「住民はこの端末で、避難指示などの防災情報を確認することができます。そして私たち役場からは、現在の大川村の避難場所の情報などを、この端末を使ってお知らせすることができます」
実際に災害などの事態が発生した場合、音声で「大川村役場からお知らせします。現在山林火災警報が発令されています」などど案内されるほか、その情報が画面にも表示され、目や耳が不自由なお年寄りでも情報を確認できます。
▼大川村役場 総務課 川村晃召 主幹
「声だけでなく、情報を文字でも後から確認することができるので、そういった部分で、村民の方は安心しているんじゃないかと思います」










