職人たち自慢の皿鉢料理を一堂に集めたイベントが高知市の商店街で開かれました。
豪華で迫力ある料理の数々!このイベントは、土佐の「おきゃく」の一環で、「皿鉢料理」の継承などを目的に毎年開かれています。今年は、約30の団体が手がけた200作品ほどがずらり!豪快さと繊細さを兼ね備えた職人の業は、まるでアートです。
▼高知市から訪れた人
「普段お祝い事で食べる皿鉢料理と違って、きれいだし、豪華だし、びっくりしています」
▼愛媛県からの観光客
「いろいろ飾りがあるでしょ?工芸品的な感じで、それがすごいなと思いながら、見せてもらっています」「全国的にはあまり知られていないと思うんですよね。(このイベントを)いろんなところでやったらおもしろいと思う」
主催者は、「イベントを通して土佐の伝統料理を後世につないでいきたい」としています。










