21世紀枠で春のセンバツ高校野球に出場する高知農業高校の壮行式が開かれました。
高知農業高校は部員不足を乗り越え、去年秋の四国大会県予選でベスト8に進出。明徳義塾を相手に接戦を繰り広げたほか、地域貢献活動などが評価され、21世紀枠で春夏通じて初めての甲子園への切符を手にしました。
壮行式には生徒や保護者ら約200人が出席、杉本仁(すぎもと・じん)主将にセンバツ旗が手渡されました。
◆高知農 杉本仁主将
「甲子園という大きな舞台でも高知農業高校らしく、粘り強くチーム一丸となって全力でプレーします」
春のセンバツは今月19日に開幕、高知農業は大会3日目の第2試合で新潟の日本文理と対戦します。
◆高知農 下坂充洋監督
「攻めて攻めて攻めていきたいと思っております。常に先手を意識してやっていきたいと思いますので、自分たちのペースのまま試合が終われるようになればいいな思ってます」
選手たちは今月12日に甲子園に向け出発する予定です。
■初戦は高知から甲子園応援バスツアーを企画 9日受付開始予定
とさでん交通は、高知農野球部の活躍を大応援団で後押ししようと、バスツアーを企画しています。初戦が予定されている21日は、午前2時に南国市および高知市を出発。甲子園での第2試合、高知農VS日本文理(新潟)を応援し、午後8時ごろ高知着予定の日程となっています。募集人数は1000人で、旅行代金は1人2万円(朝食・夕食の弁当代、アルプスチケット代、メガホン・帽子・ウインドブレーカーの応援グッズ込み)です。
3月9日(月)午前9時からWEBのみ(とさでん交通ホームページ)で受付開始予定です。電話やファックス、メール、店頭での受付は行わないということです。問い合わせはとさでんトラベル(℡0570-666-877)まで。










