春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が大阪で行われ、21世紀枠で初出場する高知農業は、3月21日の初戦で新潟県の日本文理と対戦することが決まりました。
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高知農業は、今月開幕するセンバツ高校野球に、21世紀枠で春夏通じて初出場します。6日に大阪で行われた組み合わせ抽選会では、杉本仁(すぎもと・じん)主将がくじを引きました。
◆会場アナウンス「高知農業高校、15番です」
抽選の結果、高知農業は、大会3日目・3月21日の第2試合で、新潟県の日本文理と対戦することが決まりました。
日本文理は2026年秋の北信越大会で準優勝していて、春のセンバツは、12年ぶり6回目の出場です。
北信越の強豪・日本文理を相手に、初出場の高知農業がどんな戦いを見せてくれるのか。大会は3月18日、甲子園球場で開幕します。










