高知県香美市の特産品、ショウガを使ったシロップを開発した地元の小学6年生が、店頭で自慢の商品を販売しました。
「しょうがシロップ」を開発・販売したのは香美市の山田小学校の6年生です。

地域の魅力発信をテーマにした総合学習の一環で、2025年7月ごろから主にショウガの仕入れと加工を手がける地元の企業「あさの」と協力し、試作を重ねてきました。3組それぞれがオリジナルのフレーバーを考案したといいます。

販売開始の4日、最初に店頭に立ったのはチョコ味のシロップを開発したB組の児童たち。訪れた買い物客にシロップを試してもらって自信作の魅力をPRしていました。
▼試飲した買い物客
「3種類全部買いました。チョコレートはちょっとどうなのかなと思ったんですけど、思った以上にさっぱりしていて、すごくおいしかったし飲みやすかったです。びっくりしました」
▼6年B組 チョコ味のシロップを開発 永野陽菜さん
「みなさんに『しょうがシロップ』を買っていただけて、すごくうれしい気持ちです」
▼6年B組 チョコ味のシロップを開発 小松詩奈さん
「子ども向けにシロップを開発するということで、甘くておいしいものにしたいと思ってチョコ味にしました」
▼6年B組 チョコ味のシロップを開発 岡﨑南美さん
「甘くてショウガのピリッと感もある感じで、とてもおいしいしょうがシロップになってます。(チョコ×ショウガが)あまりないからこそ、しょうがの良さを引き立てようと思ってチョコを合わせました」
「しょうがシロップ」は高知市のアグリコレットでも販売されています。










