「小学生の甲子園」と呼ばれる野球大会の高知県予選が始まりました。
この大会は高知県軟式野球連盟などが少年野球のレベル向上と、子どもたちの健全育成を目指して毎年開催していて、今年で46回目です。
28日、47都道府県の地方大会のなかでトップをきって行われた高知県大会の開会式では、47チーム・総勢730人の小学生球児たちが元気よく行進しました。
▼大津ジュニアーズ 池上友翔主将
「仲間を信じ相手チームをリスペクトし、正々堂々最後まで諦めず戦い抜くことを誓います」
27日の雨から一転、青空のもと始まった1回戦で、小さな球児たちは力いっぱい練習の成果を発揮していました。
高知県大会の決勝は春野球場で5月9日に行われます。










