◆下坂充洋 監督
「21世紀枠に選んでいただきましたので、より皆さんに感謝の気持ちを持って、大会に向けて練習に励んでいきましょう。上手くなることを目標に、また今日この後も、練習に取り組んでいきましょう」
このあと、修学旅行中の2年生部員に下坂監督が電話をかけ、電話越しに報道陣へ「喜びの声」を聞かせてくれました。この時間帯、2年生は高知へ戻るため、羽田空港で飛行機に乗る前でした。
まずはキャプテン・杉本仁選手。東京で「劇団四季」を見た後にバスに乗って、一報を知ったということです。
◆杉本仁 主将(電話インタビュー)
「まだ実感はないんですけど、すごく嬉しいです。出場が決まった時は、バスの中でライブ配信を見ていました。自分たちが呼ばれていると思ってなくて、最初は『本当に!?』と思いながら見ていました。周りの友達はみんな『おめでとう』と言ってくれてすごく嬉しいです」
◆杉本仁 主将(電話インタビュー)
「甲子園では大阪桐蔭と対戦したいです。勝つ自信はありませんが、自分たちができることをやってみたいです。部員数は21人と少ないですが、他の公立校のお手本になるというか、元気づけられるよう頑張っていきたいです。大事なのはバッティングなので、あと1ヶ月ちょっとしかありませんが、ボールに対し1球1球全力で取り組んで、1勝でも多くできるよう頑張っていきたいと思っています」










