アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に対し、高知県内の平和団体が19日朝、高知市で抗議活動を行い、攻撃の即時停止を訴えました。
アメリカとイスラエルは日本時間の2月28日にイランへの軍事攻撃を開始。攻撃は今も続いていて、これまでにイランでは1000人以上が死亡しているほか、アメリカ軍にも死者が出ています。
このような事態を受け、県内の平和団体でつくる「郷土の軍事化に反対する高知県民ネットワーク」は抗議活動を実施。イランで子どもたちが攻撃に巻き込まれて犠牲となっている惨状などを例に挙げ、攻撃の即時停止を訴えました。

◆県平和運動センター 谷 英樹 事務局長
「戦争の惨禍が世界で広がっている。いろんな形で飛び火してくる恐れもあるわけですよね。だからやっぱり戦争は最大の人権侵害だと、戦争はだめだよということを広げていきたいなということを思ってます」

抗議活動は4月17日にも行われる予定です。










