23日朝の高知県内も冷え込み、県内8つの地点で今シーズンの最低気温を更新しました。また県内では24日夕方にかけて山地を中心に大雪となる見込みです。

23日朝の県内は冬型の気圧配置の影響で各地で冷え込み、高知空港で氷点下5.9℃、南国市後免で氷点下5.3℃、高知市で氷点下2.9℃など、8つの地点で今シーズン最低気温を更新しました。

▼通勤している人は
「見ての通り手がかじかんでいます。空気も白いですし、いつもより寒いかと思います。(Q.朝起きるときとかどうでした?)5分、10分『もうちょっと、もうちょっと』って言いながら。起きるのしんどかったです」

県内では23日夜遅くから24日夕方にかけて、山地を中心に大雪となり、平地でも積雪となる所がある見込みです。24日午後6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、平地で3センチ山地で20センチとなっています。

気象台は、積雪や路面の凍結による交通障害などに注意するよう呼びかけています。