2月8日に行われる衆議院議員選挙への立候補を予定している人を対象に、1月21日に高知県庁で説明会が開かれ、7つの陣営の関係者が出席しました。
1月23日の衆議院解散に伴い、第51回衆議院選挙が1月27日公示・2月8日投開票の日程で行われます。
公示まで1週間を切った中、高知県庁では立候補予定者への説明会が開かれ、小選挙区に出馬する意向を示している7つの陣営の関係者が出席しました。

説明会では県選挙管理委員会が、書類作成・選挙運動・立候補の手続きなどについて説明し、「活発な政策主張を展開し、総選挙を盛り上げてほしい」と呼びかけました。
衆院選・高知1区には、これまでに、自民党の現職・中谷元氏(68)、中道改革連合の新人・田所裕介氏(45)、参政党の新人・金城幹泰氏(43)が出馬を予定しています。
また高知2区には、これまでに、自民党の現職・尾﨑正直氏(58)、国民民主党の新人・前田強氏(42)、共産党の新人・浜川百合子氏(46)が出馬を予定しています。










