大阪市西淀川区中島にある無施錠の住宅の浴槽内から全裸の男性の遺体が見つかった事件で、遺体の身元が住人の森山修次さん(53)であることが新たに分かりました。

 司法解剖の結果、森山さんの死亡推定時期は、発見される約1か月半前の去年11月30日頃で、直接死因は「窒息」だったことも判明したということです。

 警察は、被害男性は、身体を抑えつけられて、水を飲んだ結果、息ができなくなり窒息死に至ったとみています。

 遺体発見時に浴槽内に水はありませんでした。さらに浴槽には蓋がされていて、その上には家財道具が載せられていたことから、警察は森山さんが何らかの事件に巻き込まれたとみて、殺人・死体遺棄事件とみて捜査しています。