サッカーJ3・高知ユナイテッドSCの監督に、2026年シーズンから吉本岳史氏が就任します。2024年シーズンまで高知を指揮し、2025年シーズンはJ1アルビレックス新潟でコーチを務めた吉本氏が、再び高知の地に戻ってきました。5日に行われた就任会見の発言を、一問一答形式で全てまとめています。
【吉本岳史 監督】
高知県四万十市出身。現役時代、J1名古屋グランパスや、J2水戸ホーリーホックでプレー。現役引退後は横浜FCのU-14監督などを経て、2020年に高知ユナイテッドSCトップチームコーチに就任、2022年から監督。JFL時代の2024年J3・JFL入れ替え戦を制し悲願のJリーグ入りを達成するも、翌2025年は高知を離れJ1アルビレックス新潟のヘッドコーチに就任。今回、2シーズンぶりに高知ユナイテッドSCに復帰し監督として指揮を執る。
“就任”のあいさつ
吉本岳史 監督
「明けましておめでとうございます。今シーズンから、監督に就任させていただきました吉本です。皆さんには『帰ってきたね』って言われていますけど、僕自身の中では『帰ってきている』つもりはなく、『心機一転』というか『新しいチーム作り、クラブ作り』をしていきたいと思ってます。ぜひ、温かい目と厳しい目でチームを支えてほしいです。よろしくお願いします」













