「午年」2026年の抱負

――今年は「午年」ですが、「馬」に絡めた抱負・思いを教えてください。

吉本岳史 監督
「今年は『丙午(ひのえうま)』という特別な馬の年だと思うんですけど、僕は『暴れ馬』になろうかなと。高知の監督になって『派手』に、Jリーグの中で『高知ならでは』の、『フットボールが楽しそうだな』とか、『見る方にワクワクドキドキを届けていきたい』と思っているので、いろんな意味で、いい意味で『暴れ馬』になっていきたいと思います」

自身が指揮した2024年までとの“変化”

――戻ってきた・新たな高知ユナイテッドSCで、チームとして自身がいた2024年までと比べて変わったと感じることや、高知県の盛り上がりなどJFL時代と変わったと感じることってありますか?

吉本岳史 監督
「まず、練習環境が変わりました。2024年までの時=JFLの時には、ソフトボール場の外野だったり、Jリーグがキャンプに来る時期は黒潮町に力を借りて黒潮町でキャンプしたり…。この度、帰ってきてもなかなか練習環境が整ってない中で、今日はフルピッチを練習で使わせていただいて、非常に環境が変わったと思います」

吉本岳史 監督
「あと、(スタジアムがある)春野のまちを通っていると、電柱に高知ユナイテッドSCのポスターが貼られているんですね。あと、春野のコンビニエンスストアには高知ユナイテッドSCのエンブレムがあったり、高知ユナイテッドSCのTシャツやいろんなグッズを売っていたり…。私がいる時期とは大きな違いを感じています。その分、期待も多い・大きいとは思うので、いい意味で『期待を裏切れる』ようなクラブにしていきたいと思います」