多くの民間企業は、5日が仕事始め。四国銀行では、小林頭取が行員を前に「前向きにチャレンジする1年にする」と抱負を語りました。
四国銀行本店で行われた訓示式には、部長代理以上の行員約100人が出席しました。

今年は60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の年にあたり、小林達司頭取は「情熱と行動力で突き進み、乗り越えるべき課題に目をそらさず、前向きにチャレンジしていく一年にする」と抱負を語りました。
▼四国銀行小林達司頭取
「4月からは新しい中期経営計画がスタートします。現中期経営計画で進めてきた施策をしっかりと育て、次の成長につなげたいと考えています。」

その上で小林頭取は新しい中期経営計画において、
・地域活性化を図る「地域価値の向上」
・1人でも多くの行員が顧客からの信頼を得る「お客様価値の向上」
・ワークライフバランスの推進や研修制度を充実させる「従業者価値の向上」
上記3点を重視し、取り組みを進めると述べました。

▼四国銀行総合企画部木下洋平部長代理
「銀行として出来ることを1つずつ着実に積み上げていきながら地域に貢献し、社会の発展にしていけるように活動していきたい」

2026年の業務がスタートした5日、行員たちは新たな気持ちで仕事に臨んでいました。










