アジア最高峰の戦い「アジア大会愛知・名古屋」に出場する伊予銀行テニス部の選手2人が15日、愛媛県庁を訪れ、意気込みを語りました。
アジア大会に出場するのは、伊予銀行テニス部の楠原悠介選手と中川舜祐選手のペアです。
今回、テニスの日本代表12人のうち、アマチュア選手はこの2人のみです。
普段は松山市内の支店で銀行員として働きながら、トレーニングに励んでいます。
アマチュアとして代表入りの快挙を果たした2人は中村知事に「愛媛を背負って頑張りたい」と決意を新たにしていました。
(楠原悠介選手)
「地元開催は力になるし、たくさんの応援を力に変えていいプレーをしたい。目標はもちろん金メダル」
(中川舜祐選手)
「満員の観客の前でしっかり決勝まで行って、金メダルを取りたい」
楠原選手と、中川選手のペアとしての初戦は27日の予定です。
また、楠原選手は混合ダブルスにも出場予定です。








