愛媛県の今治市役所で公金を盗んだ疑いで、逮捕・送検されていた係長の男性について、検察は14日、不起訴処分にしました。
今治市役所の市民課でマイナンバー交付係長を務める40歳の男性は、去年4月、職場で管理していた現金1000円を盗んだ疑いで先月25日に逮捕され、翌日、送検されていました。
市によりますと、盗まれたとされた1000円は、マイナンバーカードの再発行手続き1件分の手数料だということです。
捜査を進めていた松山地検今治支部は14日、男性を嫌疑不十分で不起訴処分としました。








