創設22年目の四国アイランドリーグplusで、愛媛マンダリンパイレーツの高橋駿介選手が、リーグの「シーズン最多本塁打記録」を更新しました。

高橋選手は9月6日、香川県のレクザムボールパーク丸亀で行われた香川オリーブガイナーズ戦に出場。
5回表の第3打席で、今シーズン第19号となるソロホームランを放ちました。

これにより、2009年に高知ファイティングドッグスのフランシスコ・カラバイヨ選手が樹立し、今年デルミス・ガルシア選手も並んでいた年間18本の本塁打記録を塗り替え、リーグ新記録を樹立しました。

高橋駿介選手は福岡県出身の25歳。
小倉工業高校、西日本工業大学を経て入団した3年目の外野手で、現在はチームのキャプテンも務めています。

(高橋駿介選手)
「17年ぶりに最多本塁打の記録を更新できたことはとても嬉しいです。
ここで満足せず、もっと打ち続けます。自分が打ってチームを勝たせる、
それが一番だと思っています。
これからも結果を出し続けて、チームを勝利に導けるように、
そして最後に優勝に貢献できるように頑張ります」。