愛媛県内では3日の夜遅くから局地的に雷を伴った激しい雨が降り続き、5日にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
気象台は低い土地の浸水や土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。
(山田祐也アナウンサー)
「午後2時半です。松山市内、きょうは断続的に雨が降っていて、この時間も降り方が強くなっています」
気象台によりますと、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、県内は大気の状態が非常に不安定となっていて、3日夜遅くから局地的に雷を伴った激しい雨が降り続く見込みです。
4日午後6時までの24時間に降る雨の量は、東中南予いずれも多いところで120ミリと予想され、台風24号の進路や前線の動きによっては、5日にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼びかけています。








