9月から青森県で開催される「国民スポーツ大会」に出場する、愛媛県選手団の結団式と壮行会が8月31日、県武道館で開かれました。
結団式と壮行会には、35競技の選手や監督・関係者およそ600人のうち、230人が参加しました。
団旗が中村知事から県選手団の団長へ、旗手を務める選手へと手渡されていきました。
中村知事が「この国スポを通じて、更なる高みへとステップアップするとともに、県全体のスポーツの未来の為にも、力を存分に発揮してきてください」と激励すると、カヌー競技に出場する大洲高校の西田飛博選手が力強く宣誓しました。
(西田選手)
「これまでの努力を力に変え、仲間とともに最後まで諦めず、応援して下さる全ての方々に、勇気と感動を与えられるよう、全力で競技することを誓います」
また、愛媛出身のプロゴルファー河本結選手と弟の力選手や、愛媛オレンジバイキングスの選手らから届いたビデオメッセージが披露され、選手達は大会での活躍を改めて誓っていました。
大会は、10月10日に総合開会式が行われます。








