四国総合通信局の森下信新局長が会見を開き、デジタル基盤の整備や災害に備えたインフラ強靭化に取り組む考えを示しました。
森下局長は三重県出身の57歳で、1994年に旧郵政省に入省し、自動運転の開発推進や宇宙通信政策などに携わったほか、去年7月から沖縄総合通信事務所長を務めていました。
(四国総合通信局・森下信局長)
「情報通信技術を活用して、四国における産業の活性化、社会課題の解決、生活の利便性向上につながる仕事を、前に進めていくことができればと思っている」
森下新局長は光ファイバーやローカル5Gなどのデジタル基盤の整備に意欲を示しました。
また、「通信ネットワークや携帯電話基地局の強靭化に取り組み、災害時にも必要な情報が確実に届くように万全の備えを進めていく」と述べました。








