愛媛県八幡浜市の八幡浜港を発着するフェリーで地元の小学生が船の仕事を学ぶ「1日海員学校」が開かれました。

未来の船員を確保しようと全日本海員組合が開いた「1日海員学校」には、八幡浜市内の小学4年生から6年生までのおよそ100人が参加しました。

八幡浜港で別府行きのフェリーに乗りこんだ児童たちは、まず、船の心臓部である機関室へ。船員の説明を受けながら、船を動かす仕組みについて学びました。このあとフェリーは出航し、児童たちは船旅を楽しみながら操舵室を見学するなどして、海で働く仕事への関心を深めていました。