毎年10月に開催される「新居浜太鼓祭り」で太鼓台同士をぶつける“鉢合わせ"や乱闘などが後を絶たないことを受け、祭りの運営団体が警備チームを設けることを決めました。

新居浜太鼓祭りでは、禁止されている太鼓台どうしの“鉢合わせ"や、乱闘などが繰り返され、去年は川西地区の中須賀太鼓台の担ぎ手ら6人が逮捕される事態となりました。

これを受け、川西地区太鼓台運営協議会は、今年の祭りから新たに警備チームを設け、会場でのトラブル監視や仲裁などにあたることになりました。

チームは、30代から40代の担ぎ手やOBなど20人以上になる見込みだということです。

運営協議会の大石定明会長は、「今年は警備チームの力で危険な行為を未然に防ぎたい」と話しています。