7日、愛媛県松山市で原付バイクが軽乗用車と衝突する事故があり、運転していた男子大学生(18)が意識不明の重体です。

警察によりますと事故があったのは松山市来住町の国道11号の交差点で、午後0時半ごろ、国道を走行中の軽乗用車と左から進入してきた原付バイクが、出合い頭に衝突しました。

この事故で原付バイクを運転していた、松前町に住む男子大学生(18)が、松山市内の病院に搬送されましたが意識不明の重体です。

警察は、軽乗用車を運転していた松山市立花の無職の男(84)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

調べに対し男は「事故をして相手にけがをさせたことに間違いありません。信号はよく見ていなかった」と容疑を認めているということです。

警察は男が信号を無視した可能性も視野に、事故の詳しい原因を捜査しています。