アサヒビールが企業版ふるさと納税の制度を活用し27日、愛媛県松山市に1000万円を寄付しました。

松山市役所で行われた贈呈式では、アサヒビール四国支社の仰木宏行 西四国支店長が野志克仁市長に寄付金1000万円の目録を手渡したあと、野志市長から感謝状と地方創生パートナー認定証が贈られました。

寄付は税制上の優遇が受けられる「企業版ふるさと納税」を活用し、アサヒビールが提唱する飲み方の多様性「スマートドリンキング」の推進と飲酒にまつわる社会課題の解決を目的に、応募の中から松山市を含む全国10の自治体が選ばれました。

寄付金は、8月1日(土)に開催される三津浜花火大会で、健康に配慮した飲酒の呼びかけなど、啓発活動に役立てられる予定です。