2026年で100周年を迎えた愛媛県八幡浜市の堀田建設が、創業の地である伊方町へ寄付金を贈りました。
伊方町役場で行われた贈呈式では、堀田建設の菊池泰行社長から高門清彦町長へ、寄付金の目録が手渡されました。
金額は非公表です。
これに対し高門町長からは、感謝状が贈られました。また、寄付金の一部を活用して町内の児童全員に通学帽が贈られることになり、式では児童の代表に手渡されました。
会社では、この寄付金を、子どもたちの安全対策や町民の健康づくりなどに役立ててほしいとしています。
(堀田建設 菊池泰行社長)
「伊方町は地盤で、大変お世話になっているということで、地元に恩返ししたいということで、寄付を考えた」
堀田建設は本社を置く八幡浜市にも、寄付金を贈ることにしています。








