海の日の20日、愛媛県内は高気圧に覆われ、夏の青空が広がりました。厳しい暑さの中、愛媛県松山市の海水浴場では子どもたちの歓声が聞かれました。

愛媛県内は20日も高気圧に覆われ、日中の最高気温が大洲で35.9℃と四国中央で35.2℃など猛暑日を観測したほか、松山も34.6℃まで上がり厳しい暑さとなりました。

松山市大浦にある風早長浜海岸には午前中から家族連れらが訪れ、海で遊ぶ姿が見られました。こちらの海岸には、有料の海上アスレチックが設けられていて、子どもたちが飛び跳ねたり滑ったりして歓声を上げていました。

訪れた人たちは、思い思いに海を楽んでいました。