愛媛県松山市のJR松山駅東口の土地について、暫定的に駐車場やイベントスペースとして活用することが決まりました。
経済団体や行政などでつくる松山市中心市街地活性化協議会は19日の総会でJR松山駅東口の土地について、周辺の再開発の工事が本格化するまでの暫定的な活用策を決定しました。
それによりますと、にぎわい施設を整備する予定となっているJR松山駅東口のうち、南側にあるおよそ3000平方メートルの土地について、暫定的に駐車場として利用するほか、シェアサイクルなどの移動拠点としての機能も備えます。
また、イベントが開催できるスペースや憩いの場としての滞在空間も整備するということです。
(松山市中心市街地活性化協議会 宮﨑光彦会長)
「JR松山駅の利便性向上に資するものでなにが必要かというと、駐車場が必要だと。
域外からの流入もそうですし、域内の流入、交流人口を増やして、必要なものを置くとお金も落ちるし、にぎわいも創出し、雇用にもつながる」
来年1月から工事を始め、4月からの利用開始を目指しています。








