「マチトピ」です。
愛媛県内の自治体職員の皆さんが撮影した旬な映像を通して、各地の魅力をお届けします。きょうは伊方町から、日本一細長い佐田岬半島を歩くウォーキングイベントが開かれました。

「3、2、1、スタート!」

「佐田岬ふるさとウォーク」にはおよそ770人が参加し、八幡浜市から伊方町に向けて出発しました。

イベントでは初心者向けの7キロのコースやフルマラソンを超える46.5キロのコースなどが用意され、参加者は思い思いのペースで日本一細長い半島の絶景を堪能しながら歩みを進めました。

ゴールの1つは四国最西端の佐田岬灯台。
この日はよく晴れて暑い1日となり、心地よい汗を流した参加者たちは達成感に満ち溢れた様子でした。