気象庁が発表した天気図によりますと、きょう4日午前6時に「台風のたまご=熱帯低気圧」が、台湾の南西に発生しています。熱帯低気圧は今後、北東にゆっくり進む見込みです。
雨と風のシミュレーションによると、4日昼ごろから5日朝にかけては、前線が西日本に伸びる予想で、5日には、台湾周辺に反時計回りの渦がみられます。
6日以降、この反時計回りの渦が東シナ海から太平洋側を進む予想となっています。台風6号と同じような進路をとる可能性もあります。
ただ、反時計回りの渦の今後の発達の程度や進路にはまだ予想に幅があります。引き続き、最新の気象情報をご確認ください。








