雨のシーズンを少しでも快適に過ごすため、「外出先」と「家の中」、それぞれの対策グッズを取材しました。訪れたのはハンズ松山店。特に今の時期、紫外線対策としても有効な傘は充実のラインナップです。
(ハンズ松山店美藤唯さん)
「ハンズオリジナルの傘。一度持ってみて。」
(山下アナウンサー)
「軽い!」こちらの折りたたみ傘は179グラムと軽量ですが、風に強く、日傘としても使えます。
(美藤さん)
「1本鞄の中に入れておくと、急な雨でも使えるし、暑い日でも使える非常に便利な傘。」
一方で、今売れているのが「レインコート」だといいます。(美藤さん)「通学などで大きなかばんバックパックを背負われている人がいるが、大きなバックパックを丸ごとカバーすることができるレインコート。」自転車のいわゆる青切符制度が始まり、傘をさしての自転車の運転が違反になることから、注目を集めているレインコート。
この商品は、30Lと大容量のバックを背負った状態でも、背中にあるファスナーを開けることで大きく広がり、上半身をすっぽりと覆うことができます。
続いては、「家の中」の対策グッズ。水回りの防カビ商品が揃います。なかでもおすすめは?
(美藤さん)
「乳酸を使った、カビを予防するためのスプレー」
このスプレーを風呂場やキッチンなどに吹きかけると、乳酸がカビや細胞の酵素を分解し、カビの増殖を抑える効果が期待できるといいます。
(美藤さん)
「乳酸なので、人にも環境にも安全な成分で作られている。」
そして防災コーナーにも便利な商品が。「水タンクにもなる水のう袋」は、袋に水を入れて浸水を防ぐことができる防災グッズです。
(山下アナウンサー)
「土じゃないから家で準備できる。」
(美藤さん)
「使わないときはたたんでコンパクトに収納できる。水タンクにもなっているので断水などに備えて水を貯めておくこともできる」
(山下アナウンサー)
「便利ですね」
(美藤さん)
「ぜひ備えておいてほしい。」
こうしたアイテムを上手く活用して梅雨シーズンを少しでも快適に乗り切りたいですね。








