来月開幕する「サッカーワールドカップの日本代表に県内出身の選手2人が選ばれました。

これを祝い、19日、県庁には懸垂幕が掲げられました。

来月11日に開幕する北中米ワールドカップには、愛媛県西条市出身の長友佑都選手と、愛媛県伊予市出身の鎌田大地選手が日本代表に選ばれています。

19日、県庁本館の正面には、縦7メートル横1メートルの懸垂幕が設置されました。

長友選手は日本人最多の5回目、鎌田選手は前回に続き2回目の選出です。

(地域スポーツ課・土岐知課長)
「(長友選手は)チームの柱となって大いに活躍してほしい。(鎌田選手は)広い視野と巧みなボールコントロールが強みなので活躍してほしい。ベスト8を突破してほしい。」

悲願のベスト8突破、そして、優勝へ…懸垂幕は来月一杯、設置される予定です。