南海トラフ巨大地震など大規模な災害に備えて、愛媛県砥部町と松山市内の自動車販売会社が協定を結びました。
砥部町役場で開かれた協定の締結式では砥部町の古谷崇洋町長と、愛媛トヨタと愛媛トヨペットの持ち株会社であるETPホールディングスの横田知明社長が協定書にサインしました。
連携により大規模災害が発生した際、砥部町に車両が無償で貸し出されるということです。
また、きょうは公用車20台分の、車中泊での避難を想定した防災グッズのセットが贈られました。
(ETPホールディングス・横田知明社長)
「砥部町の場合は山間部に避難所が多いと聞いていたので、公用車だけでは補いきれない環境があるのかなと」
ETPホールディングスが県内の自治体と災害時の協定を結ぶのは、初めてだということです。








