愛媛大学で学生や保護者などを対象とした企業の合同説明会が開かれ、参加した学生が業界や働き方について理解を深めました。

松山市の愛媛大学できょうから始まった合同企業説明会「愛大ジョブフェス2026」には県内外から合わせて145の企業や団体が参加しています。

学生たちはそれぞれが希望するブースや、くじ引きで割り当てられたブースに座り、企業や団体の業務内容や強みなどのアピールポイントを聞いていました。

担当者によると就職活動の早期化が進んでいるということできょうの説明会には1年生や2年生の姿も見られました。

(参加した学生)
「自分がやってきたことが仕事に役立ったということをOBの方から聞けて、これからも研究とか頑張っていきたいと思います」
「インターンシップに参加したり、他の合同説明会にもいっぱい参加したいと思います」

この説明会はあすも開かれ、2日間でおよそ1000人が参加する予定です。