愛媛県松山市の花でもある「ツバキ」の魅力を伝える園芸教室が、市の総合公園で開かれました。
赤や白、ピンクなどのツバキ。
松山総合公園の椿園には、500種類・2500本が植えられています。
現在は咲きはじめの段階で、3月中旬頃に見ごろをむかえます。
13日の園芸教室にはおよそ20人が参加し、専門家の解説を聞きながら園内を散策しました。
こちらは枝が特徴的な、雲竜系と呼ばれる品種です。
(専門家)
「雲竜系というのは枝がねじ曲がる。『なんとか雲竜』というと、全部の枝が捻じ曲がっているから雲竜系と分かる」
ほかにも愛媛生まれの品種も咲いていて、参加者はそれぞれの特徴を熱心に見比べていました。
(参加者)
「たくさんありすぎてなかなか名前を覚えられなくて、でもいろんな種類を見られてよかった。近くなので、また散歩で見にきたい」
庭木や盆栽としても人気のツバキ、参加者は、専門家から枝の切り方などに関するアドバイスも受けていました。








