大雪や低温から一転、北~東~西日本の向こう2週間の気温は、寒気の影響が弱いため高い日が多く、北日本と東日本では15日頃と19日頃からはかなり高い日もある見込みです。
気象庁は12日、北海道、東北、関東甲信、北陸、東海地方に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

各地域で19日頃以降は「かなりの高温」で、それぞれ5日間平均気温平年差が、
北海道地方 +2.9℃以上
東北地方 +2.4℃以上
関東甲信地方 +2.6℃以上
北陸地方 +2.5℃以上
東海地方 +2.5℃以上
と予想されています。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
各地の早期天候情報と、2週間気温予報は次のとおりです。








