中華食堂「日高屋」を展開する「ハイデイ日高」が13日、愛媛県西条市に企業版ふるさと納税として200万円を寄付しました。

西条市役所で行われた贈呈式では、「ハイデイ日高」の青野敬成社長が、高橋敏明市長に目録を手渡しました。

「企業版ふるさと納税」は、企業が自治体に寄付すると税金の負担が軽くなる制度です。
西条市では移住促進やPRに活用する方針です。

「日高屋」の店舗は愛媛県内にありませんが、青野社長が西条市出身という縁で、今回で寄付は3回目です。

(青野社長)
「西条市という魅力を全国にアピールして頂いて、西条により貢献していけるように、我々としても微力ながら力添えした次第」

青野社長は「今後もこうした社会貢献活動をつづけていきたい」と話していました。