12日の「成人の日」を前に愛媛県内でも各地で二十歳を祝う式典が開かれ、出席者はそれぞれの決意を新たにしました。

このうち松山市の雄新中学校で開かれた「はたちの集い」には、雄郡地区の180人が出席しました。

中では雄郡小学校の児童らが水軍太鼓を披露して先輩たちを祝福したあと、二十歳代表の菊池真祁(きくち・まき)さんと和田実依奈(わだ・みいな)さんが「二十歳の宣誓」を述べました。

(菊池真祁さん)
「宣誓 我々二十歳一同は成人としての自覚を持ち自分の言動に責任を果たし筋を通すことができる大人を目指します」
(和田実依奈さん)
「今まで出会ってきた人これから出会う人との繋がりを大切に自分自身が誰かの支えになれるようこれからの人生を歩みます」

晴れ着やスーツに身を包んだ出席者は、恩師や友人らとの久しぶりの再会を喜びながら大人としての決意を新たにしていました。

(出席者)
Q.久しぶりに会ってどう
「かわいくなってる」
「二十歳になったのでもっと精神的にも見た目的にもかっこいい大人になるように成長したい」
「社会に貢献できる大人になりたい」

松山市によりますと、11日市内28の会場で開催された「はたちの集い」には、あわせて3、241人が出席しています。