気象庁によりますと、8⽇と10⽇は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、冬型の気圧配置が強まる見込みです【雪と雨のシミュレーションを画像で掲載しています】。
8⽇は、低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北⽇本付近を通過して、⽇本付近は冬型の気圧配置となる予想です。
9⽇は、冬型の気圧配置は緩み、⾼気圧が本州付近から⽇本の東へ移動し、低気圧が⽇本海へ進む見込みです。
10⽇は、低気圧が発達しながら北⽇本付近を通過してオホーツク海へ進み、12⽇にかけて⽇本付近は冬型の気圧配置が続く予想です。
8⽇と10⽇は、冬型の気圧配置が強まるため、北⽇本から東⽇本にかけての⽇本海側では荒れた天気となり、低気圧の発達の程度等によっては、北⽇本⽇本海側を中⼼に⼤荒れとなる可能性があります。
また、気象庁はきのう5日、東北の日本海側、北陸、関東甲信(長野県北部・群馬県北部)、東海(岐阜県山間部)を対象に、「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。
これらの地域では、12日ごろから一時的に冬型の気圧配置が強まる見込みで、降雪量がこの時期としてはかなり多くなる可能性があります。
今後の情報にご注意ください。








