気象庁によりますと、12⽇頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。【雪と雨のシミュレーションを画像で掲載しています】。
8日は、北日本を前線と低気圧が通過し、その後、北・東日本中心に寒気が流れ込む予想です。
日本海側を中心に大気の状態が不安定となり、北~西日本では8日は、落雷や突風、 降ひょう、急な強い雨に注意が必要です。
9日は、高気圧が東・西日本付近を東へ移動し、低気圧が朝鮮半島付近に進む予想です。
その後、3連休初日の10日から11⽇頃にかけて、低気圧が発達しながら⽇本海からオホーツク海へ進む見込みです。
12⽇頃にかけて⽇本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる予想です。
このため、北⽇本や東⽇本から⻄⽇本にかけての⽇本海側を中⼼に⼤荒れや⼤しけとなる所があり、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては警報級の⼤雪となるおそれがあります。
日本海側を中心に、大雪や暴風、高波に警戒が必要です。
今後の情報にお気を付けください。








