今週末三連休にかけて強い寒気が流れ込み、北海道や東北、新潟県では警報級の大雪が予想されているほか、東海、近畿、中国、四国、九州の広い範囲で雪が予想されています【雪と雨のシミュレーションを画像で掲載しています】。
気象庁によりますと、11日にかけて、低気圧が急速に発達しながら日本海からサハリン付近に進み、12日にかけて強い冬型の気圧配置となる予想です。
連休明け13日は、気圧の谷が北日本付近を通過し、14日にかけて冬型の気圧配置が続きますが、15日には、気圧の谷が日本海にのび冬型の気圧配置が緩む予想です。
成人の日・12日頃にかけて日本付近には強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となるため、北日本や東日本から⻄日本にかけての日本海側を中心に大荒れや大しけとなる所があります。
これにより、寒気の強さや冬型の気圧配置の強まりの程度等によっては警報級の大雪となる可能性があります。








