今月15日公示、27日投票の衆議院議員選挙を前に、愛媛県庁で立候補の届け出に必要な書類の事前審査が行われています。
事前審査は、衆院選の公示日に手続きをスムーズに進めるために行われるもので、10日は午前9時からの開始にあわせ、立候補を予定する陣営の担当者が届け出に必要な書類を県庁に持参しました。
そして県選挙管理委員会の職員から記載内容に漏れや間違いがないかなど1つ1つ確認を受けていました。
今回の衆議院議員選挙は今のところ県内3つの選挙区に前職4人を含む、あわせて10人が立候補を予定しています。
衆院選の立候補の届け出は、公示される今月15日の午前8時半から午後5時まで、県庁で受け付けます。








