自民党は21日、比例四国ブロックの公認候補として、現職の村上誠一郎氏を擁立すると発表しました。

自民党は比例候補について、73歳未満とする定年制があり、現在73歳の村上氏の去就が注目されていました。

ただ、党は今回、定年制を適用しませんでした。村上氏が、区割りの変更された前回選挙で、旧愛媛2区から比例に回った経緯を踏まえたとみられます。

前回の選挙で村上氏は、比例名簿の単独1位でした。

自民党県連の鈴木俊広幹事長によりますと、今回の名簿順位は、23日にも決まる見通しです。