過去最多の9人で争われる自民党総裁選が12日、告示され、自民党県連は県内の党員などに向けて投票用紙のを発送しました。
自民党県連では、12日午前、総裁選の届け出が確定した後、鈴木俊広幹事長が立ち会う中、県内の党員・党友合わせて1万9000人余りに向けて投票用紙となる往復ハガキを発送する作業が行われました。
県連によりますと、3連休明けの来週火曜日に届く予定で、投票の受付は開票前日の今月26日までです。
そして、翌27日に愛媛県松山市内で開票・集計され、全国の投票結果を基に党員票367票が各候補に配分されます。
(自民党県連・鈴木俊広幹事長)
「党員・党友はじめ、国民の皆様方に『自民党変わったな』と言っていただけるような選挙戦をやっていただきたい」
過去最多の9人で争われる自民党総裁選。今月18日には松山市内で候補者を集めた「地方演説会」が開かれる予定です。








