アメリカ・シアトルの大学生が、愛媛県松山市内の小学校を訪れ、児童と交流を楽しみました。

松山市立清水小学校を訪れたのは、アメリカ・シアトルのワシントン州立大学の学生17人で、今月1日から愛媛県内を巡り歴史や文化を学んでいます。

このうち、体育館では6年生とグループに分かれ英語で自己紹介したあと、けん玉やおはじきなど、日本に伝わる昔の遊びを一緒に楽しみました。

そして給食の時間。児童がおかずを運んだり、配膳したりする日本の小学校ならではの仕組みも学びました。

ワシントン州立大学の学生
「とても難しい…」

慣れないお箸に苦戦している様子…。

また、児童らも積極的に英語で話しかけながら交流を楽んでいました。

児童
「英語で習ったことが伝えられたのでよかった」
「お手玉やけん玉をしたが、教えたらすぐに楽しんでやってくれてとても嬉しかった」

学生たちは11日、大三島へ移動し、観光地を巡る予定です。