まひ性貝毒の影響長期化 岩手県2海域で出荷自主規制継続も大船渡湾西部海域産ホタテガイは10日水揚げ分から殻付き販売可能に 去年3月以来10か月ぶり 2024年1月9日(火) 18:35 国内 岩手県漁連は9日、大船渡湾西部海域産のホタテガイについて、約10か月ぶりに出荷の自主規制を解除したと発表しました。一方、県内では引き続き2つの海域で自主規制が行われていて、貝毒の影響が長期化しています。…